辛い花粉症の症状を軽減する努力とは

2016年3月15日

私は毎年花粉症に悩まされ、その季節が来ると涙がポロポロ出て、くしゃみが連発してします。特にくしゃみが出るとなかなか止まる事がなく、頭がボーとして仕事も含め何もやる気がしないほどです。花粉症はそのまま放置という訳にもいきません。何故なら放置できるほど楽な症状ではないからです。

ではどのような対策しているかというと、まずはマスクです。
私が使用しているマスクはウイルスや花粉を90%以上カットする製品です。
そしてマスクは、家の中や外、さらには会社でも付けるようにしています。

室内でなぜ付けるのかというと、時期的にエアコンがフル回転している為、外部より入ってきた花粉が舞っているのです。ちょっとでも吸い込むとすぐにくしゃみが連発します。もちろん涙も同時進行で出ますし、せっかく家に帰りリラックスしたくても全然リラックスできません。

ですが、室内の対策はマスクだけではありません。エアコンを付ければ乾燥し花粉が舞うので、加湿器で一定の湿度も保つようにしているのです。そしてマスクはなるべく使いまわさないように心掛け、絶えず新しい物を付けるようにしています。花粉は見えないので自分なりのサイクルを作りマスクを替えるよう守っています。

次に、実際涙やくしゃみが出た時に対する対策ですが、まず水で洗う事を入念に行っています。朝昼晩とこまめに洗浄し、症状が出た場合は直ちに洗浄をします。
洗面器に水を張り、その中で目を閉じたり開いたりの繰り返し。鼻は中を水でうがいをして付着した花粉を洗い流します。どちらも最初は大変でしたが、花粉症の症状が多少なりとも軽減できますので最近では頻繁にするようになりました。

花粉症の症状で、一番辛のは鼻がつまった時です。なにも考える事ができませんし、イライラしてしまいます。なので一日の終わりに入るお風呂では鼻のつまりを一時的に治すようにしています。やり方は簡単で、まずは鼻うがいをして、その後温めタオルを鼻に当てます。これをするとしばらくして鼻がすっきり通っているのです。

最後になりますが、外出時に車内であっても花粉が多い地域に入ればくしゃみが出ます。体は敏感に反応するのです。そのような時はその地域をできるだけ避け、また帰宅する際は上着を車に脱いでおく、もしくは家の前で花粉を落としてから家に持ち入れるようにしているのです。

花粉症はなかなか治まらず辛い時期が長く続きますから、効果がありそうな方法は全て試して少しでも症状を軽減していきたいと考えています。