花粉症は辛いよ

2016年3月15日

花粉の季節が到来です。春の訪れも近く日差しも暖かく日向が気持ちよく心地よい季節のはずなのに花粉が原因で辛くて残念です。2月中旬頃から5月が終わる頃まではマスクが欠かせないです。

ティッシュペーパーも必需品ですが、ポケットティッシュでは間に合わず、箱ティッシュを持ち歩かなければならない位、鼻がムズムズ、いつの間にか鼻水が出てきて鼻のまわりの肌は荒れてカサカサしてしまいます。喉も痒くてかけるものなら掻きむしりたいと思う位痒くてどうにもならない辛い季節です。

毎年の事なので、今まで色々な事を試してきました。
注射をしたり飲み薬を飲んでみたりしましたが、私には余りむいていませんでした。
注射は花粉の季節になる前に打たなければ抗体ができず、タイミングがよく分からなくて、「今からではもう遅いよ」と言われた事がありました。それに、筋肉注射をするのでとても痛くて何度か打った事がありますが、最近は注射をしていません。

飲み薬は、耳鼻科で処方された薬を飲んでいましたが、とても眠くなるので仕事に影響し、車の運転もするので危ないので仕方なく飲むのを辞めました。
唯一頼っているのが、耳鼻科で処方された鼻に直接「シュッ」とするスプレータイプの薬です。ちょっと恥ずかしいのですが、この辛い季節そんな事を言っている場合は無いので、堂々と「シュッ」スプレーします。

効き目は、注射や飲み薬に比べたら僅かかもしれませんが何もしないより良いと思いスプレーとマスク2枚重ねで乗り切ろうと努力しています。

それから、外から室内に入る時、車に乗る時に気をつけている事があります。何気ない事ですが、衣服や持ち物に付着しているだろうと思われる見えない花粉をパンパン叩いて落としてから室内、車内に入る事です。

私はそれでも気になるので、自宅では玄関前でパンパンしてから家に入りバスルームに直行しドアを締め切り換気扇をONにして再度衣服をパンパン叩き、部屋着に着替え、手洗いうがい「洗顔」をします。ぬるま湯で洗顔をすると、気やすめかもしれませんがスッキリします。もちろん、部屋には空気清浄機が活躍してくれています。

衣服はモコモコした素材だと花粉が付きやすいので、花粉が付きにくい素材で作られた服を選ぶようにしています。また、毎日洗わないような上着などは、花粉がつきにくくなるスプレーを吹きかけておきます。

花粉は目に見えないので、気持ちからスッキリしていないとムズムズがいつまでも付きまとい気になるので、薬に頼らずに出来る事を私はしています。
花粉症が治ったらこんな大変な事をせず過ごせるのになと思います。