花粉症の時期は大変です

2016年3月15日

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私は、4年前の2月初旬に生まれて初めて花粉症を患いました。患った当初は、少し目が痒くなり、くしゃみと鼻水が出るくらいで終わるんだろうと軽く考えていました。
自宅近くの耳鼻咽喉科で、詳しく検査をした結果、症状は私が考えていたものより深刻でした。

先生から説明があり、私の場合早ければ1月中旬から、スギ、ヒノキ、イネ、ブタクサと1年の大半が花粉症になっていくでしょうと診断されました。

私の症状は、喉が痛く、目が痒くなり赤く充血し、鼻水が朝から晩まで止まらず、鼻づまりの症状もありました。

酷い時は、両方の鼻に膿が溜まってしまい、耳鼻咽喉科で何度かに分けて膿を取り除いてもらいました。その痛みは今までに経験したことが無い壮絶な痛みでした。

対策として、耳鼻咽喉科で処方してもらったアレグラ、クラリチン、ジルテック、シングレアを症状によって処方してもらい、朝・夕2回飲んでいました。

しかし、ヒスタミンが入っているジルテックを夕飯後に飲んでしまうと私の場合服用後1時間も経たないうちに、今までに感じた事が無い眠気に襲われました。

先生に事情を説明したところジルテックだけは、就寝前に服用して良いという許可がでました。

薬だけに頼るのではなく私自身でも少しでも花粉症に効果があると聞いた事は色々試してみました。

まず1つ目は、マスクを付け、花粉症時専用の眼鏡をかけて日中は行動するようにしました。

外からの帰宅時は、玄関に入る前に衣類などに付着した花粉を払い落とし、手洗いうがいをかかさず行いました。

1日おきにウェットシートでの拭き掃除と掃除機を使い今まで以上に念入りに掃除をするようになりました。症状が悪化してからは、玄関に空気清浄機設置して鼻や喉の粘膜の炎症を少しでも抑えるように心がけました。
近年では、花粉による目や鼻の痒みに効果があると言われるL-92乳酸菌のヨーグルトが花粉症に良いと聞いたので毎朝食べるようにしています。

ちなみに、L―92乳酸菌のヨーグルトは花粉症だけではなくアトピーにも効果があると私がお世話になっている先生が言っていました。
昔から私は、好んでハムやソーセージ、お酒などを食べたり飲んだりしていましたが、刺激物や香辛料の入った食べ物は花粉症に悪影響だと指摘されたので食べたり飲んだりする回数を以前より減らしました。

まだ今年は本格的に花粉は飛散していませんが、耳鼻科で1度ステロイドの注射を千円ほどですると改善が見込めると言われたのでやってみようと思います。